なんだか気になる、もう一回見返したくなる。
自分にとっての『NINIFUNI』は、そんな映画です。
──宮﨑 将
静と動、生と死、孤と集団、二つの対極にあるものが
ぶつかり合う瞬間を、ぜひ目撃してください。
──山中 崇
時間の流れ、人生とはなにか深く考えさせられる物語。
私達が過ごすこの時間も『NINIFUNI』です。
──ももいろクローバーZ 高城れに
まだうまく言葉でいえませんが、自分がぼんやりと思ってきたことを、頭で考え過ぎずにちゃんと表現できたのが 『NINIFUNI』かもしれません。
──真利子哲也
見過ごしてしまうような人生のごく小さな断片。
それを追求する真利子哲也監督のエネルギーが
現在を覚醒させる。
──ヤン・イクチュン(『息もできない』監督・主演)
「NINIFUNII」を試写スクリーンで見て、一ヶ月経つ。
オレの中に感動の残滓が未だ、残りまくっている。
これはただごとではねえヨ。
これこそ映画だ、とオレは思う。
なぜ?と言われたら、オレはこう答える。
「イヤ、やっぱこれが映画ヨ」と!
そしてもう一度、、、
「これが映画だ!」
と言って乾杯!!
──向井秀徳(ZAZEN BOYS)
『NINIFUNI』は42分の怒りと冷酷さの中に姿を現す。
それは凶暴な政治的攻撃であり、
愛の欠乏と無関心への他に類のない経験であり、
容赦ない構造は観客の心を鷲掴みにする。
──ジャン=フィリップ・テッセ (カイエ・デュ・シネマ副編集長)
『NINIFUNI』の傷ついた沈黙は
ひとつのことだけを述べている。
私たちはもはやどこに行けばいいのか分からないのだと。
──フィリップ・アズーリ (リベラシオン紙)
順不同